山口組之分裂

山口組可說是日本黑道中的表表者,日前山口組醞釀分裂,事件令人擔心會否出現派系衝突;以下除轉貼有關報導也轉貼一些有關山口組的探討新聞。

(來源:産経ニュース)

血の雨は降るのか…山口組分裂の引き金は〝遷都計画〟? カネと人事「名古屋支配」に関西系の「怒り」噴出

8月下旬、日本最大の指定暴力団山口組が分裂したという衝撃の情報が国内を駆け巡った。山口組内で最大の勢力を持つ「山健組」(神戸市中央区)など、主に関西を地盤とする直系組織(二次団体)13団体が離脱したというのだ。山口組は離脱した組長らを絶縁・破門処分としたが、組長らは新組織「神戸山口組」を設立し、通知の文書を出した。警察当局は抗争の懸念があるとみて警戒と情報収集を強化している。山健組を出身母体とする渡辺芳則5代目組長が平成17(2005)年に引退し、跡目を継いだ篠田建市(通称・司忍)6代目組長体制になって以降、出身母体である弘道会(名古屋市中村区)による「名古屋支配」が強まっていたとされる山口組。分裂の背景として、人事やカネをめぐる名古屋と関西の「亀裂」がささやかれているが、分裂の引き金は名古屋への〝遷都計画〟だったとの臆測も浮上している。今年結成100年となった山口組に何があったのか。

分裂表面化の10年前はくしくも…

9月5日午前、神戸市中央区の住宅街にある山健組事務所。山口組を離脱し、処分を受けた組長らが続々と事務所近くのビルに入っていった。周辺では、警戒する兵庫県警の捜査員や報道陣が詰めかけ、ものものしい雰囲気となった。

組長らはすでに新組織を設立し、初の「定例会」を開いたとみられる。それを裏付けるかのように、同日午後、山健組の井上邦雄組長が「ある人物」を事務所に案内した。全国2番目の指定暴力団「住吉会」の直系組織「幸平一家」の加藤英幸総長だ。

新組織に住吉会系の組織も加わるのか。捜査関係者はその見方を否定し、「新組織発足の『立会人』のような意味合いで訪れたのだろう」とみる。

山口組が直系組長らを処分したのは8月27日付。最も重い処分で組織に永遠に復帰できない「絶縁」となったのは、山健組の井上組長や宅見組(大阪市中央区)の入江禎(ただし)組長、侠友会(兵庫県淡路市)の寺岡修会長ら5人。追放されるものの将来の復帰の可能性を残す「破門」は毛利組(大阪府吹田市)の組長ら8人。渡辺5代目組長との関係が強かったとされ、主に関西を地盤とする。

関係者によると、27日未明、離脱を決めた組長らが神戸市内で合流、新組織の設立を決めたとの情報がある。そして同日午前、山健組など4組長が警察当局に対し、山口組離脱に加え、新組織を立ち上げて「神戸山口組」とすることを伝達したとされる。

分裂が表面化した27日はくしくも、10年前に篠田6代目組長の山口組組長就任に伴う継承式が総本部で行われた日だった。

分裂の背景に「7、8代目まで弘道会独占」

分裂騒動の原因として、篠田組長の出身母体である弘道会の勢力が6代目体制以降、山口組内部で強まり、大阪や神戸など関西を中心とする直系組織を圧迫した-と、多くの捜査関係者はみている。

篠田組長は組長就任後、山口組ナンバー2である若頭の地位に高山清司・弘道会会長(当時)=恐喝罪で懲役6年の実刑確定、昨年6月収監=を据えた。銃刀法違反罪での収監が近いとみられていた篠田組長が、自らの不在中の組運営を弘道会出身者に委ねた形で、山口組始まって以来初めて「非関西系」がナンバー1、2を占めた。

篠田組長が17年12月に収監されると、山口組の指揮をとる高山若頭は20年、5代目時代の若頭補佐で〝武闘派〟として知られた後藤組(静岡県)組長を含む10人の直系組長に絶縁や除籍の処分を下すなど組織運営を強化。さらに今年、竹内照明・弘道会会長が山口組の若頭補佐に昇格し、弘道会支配の体制を整えたとの見方が広がった。

暴力団情勢を取材してきたノンフィクション作家の溝口敦さんは、分裂の背景について「弘道会出身の組長、若頭、若頭補佐の人事で、山口組の7、8代目までの組長が弘道会に独占されてしまう、と不満を持った」とみる。また、上納金をめぐる経済面の要因を指摘し、「5代目体制もカネ集めが激しかったが、6代目体制になって改善されるかと思えば、以前よりも悪くなった」と話した。

捜査関係者は「直系組長らは総本部から水などの雑貨品までほぼ強制的に買わされていた」と説明。雑貨品の価格は高めに設定された。暴力団対策法や暴力団排除条例で締め付けが厳しくなり、「ヤクザが食えない時代」になったにもかかわらず、厳しい上納金は重くのしかかっていた。

それだけではない。5代目体制では総本部も本家(自宅)も神戸にあり、直系組長らが交代で総本部に詰めた。しかし6代目体制になると、直系組長らは総本部だけでなく、名古屋市の本家にも定期的に詰めなければならなくなり、負担が増えた、と捜査関係者は説明する。

「本場」は神戸…代紋もそのまま「山菱」使用へ

人事とカネ、そして組織管理。6代目体制下で強化された「名古屋支配」に、関西を地盤とする直系組織では不満が渦巻いていたのだろう。

その中心だったのが、かつて「山健にあらざれば山口にあらず」とまでいわれた山健組だ。分裂前、山口組内で最大規模を誇り、構成員は約2千人、準構成員を含めると約4千人になるとみられる。「5代目から6代目への代替わり後、冷遇されていた」(捜査関係者)という。

そして、分裂の引き金になったとささやかれているのが、神戸の総本部を名古屋に移るという話が最近の定例会で出たことだったとされる。

山口組関係者の間では、この〝遷都計画〟は現実味を帯びた話でなかったとの見方も強いが、離脱した直系組織の幹部は「(弘道会会長の)竹内(若頭補佐)が言い出した」と周囲に怒りをあらわにしたという。

捜査関係者は「山口組は神戸発祥。神戸の組は『俺たちのいるところが本場』という気持ちが強いのだろう」と話す。

新組織の名称「神戸山口組」も、離脱した直系組長たちの不満の表れとみられる。神戸山口組が出した通知の文書には、山口組と同様に「山」の文字をひし形にあしらった「山菱(やまびし」と呼ばれる代紋(シンボル)がそのまま使用された。

神戸山口組の組長に山健組の井上組長、副組長に宅見組の入江組長、若頭に侠友会の寺岡会長が就く人事も固まり、離脱した13団体の組長に、山健組の傘下団体幹部を加えた14人が中核になるとみられている。

拠点は、兵庫県淡路市の侠友会本部事務所に置くことが検討されている。県暴力団排除条例では、学校周辺での新規運営は禁じられているが、侠友会本部周辺には学校などがなく、条例適用を免れる意図があるようだ。

アメとムチの「切り崩し工作」

警察庁によると、分裂前の山口組は26年末現在で、構成員数は約1万300人。準構成員を含めると2万3400人で、全国の暴力団関係者の4割以上を占めていた。直系組長も約70人いた。

分裂後の構成員数は山口組側が約7千人で、離脱側は約3千人と見積もられている。しかし、離脱側に対する山口組の切り崩し工作も行われているもようだ。「『今なら拾う。しかし、抜けるなら徹底的に追い込む』とアメとムチでやっている」と捜査関係者。

離脱する組長は当初、「20人以上」「15人」との数字も出たが、13人で落ち着いた。溝口さんは「山口組側の引き留め工作が激しく、途中で挫折した組長もいる」と指摘した。

離脱した直系組長の組織から組員や3次団体などがそのままついてくるとも限らない。山口組側と離脱側の綱引きが激化するとみられる。

抗争は起きるのか?

山口組は昭和59~平成元年、田岡一雄3代目組長の跡目をめぐり山口組と一和会に分裂する「山一抗争」を起こした。昭和60年に竹中正久4代目組長が射殺されるなど、双方で死者25人を出す山口組最大の抗争となり、市民や警察官にも負傷者を出した。

今回の分裂劇で血で血を洗う抗争は勃発するのか。

警察庁は2日、都道府県警の暴力団対策課長を集めた緊急会議を開催。情報収集や暴力団事務所などの警戒、取り締まりの強化を指示した。ただ、ある捜査関係者は「大きな抗争はないだろう。どちらも抗争は厳禁とのお達しが出ているらしい。もちろん縄張り争いや小競り合いがあるかもしれないが…」と話す。

山一抗争の時代とは違い、暴力団側にとって、抗争を起こすのは得策ではない状況になっている。法改正を重ねた暴対法では、使用者責任を規定し、抗争などで他人の生命や財産を侵害した場合、組トップへの賠償責任の追及がしやすくなっている。

しかし、新組織が「神戸山口組」を名乗り、山口組の代紋を使用しており、山口組側の強い反発も予想される。溝口さんは抗争の可能性を指摘するのだ。

「2つの組が併存するとヤクザの性質上、争いの種が多発し、いさかいは各地で頻発する」
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(來源:BBC中文網)

日本百年黑社會組織山口組分裂為二

日本最大的黑社會組織山口組經過近半個月「絕緣」、「破門」等分裂白熱化,最終以誕生一個新組織暫時落定塵埃。

周日(9月6日)各大日本傳媒報道的消息來源都是日本警方,半個月來高度警戒的日本警方,透露該消息時像是多少松了口氣——至少到目前為止,分裂過程和平,但同時警方加緊監視新組織的動向,以求盡快掌握內部實際狀態。

警方透露,新組織包含了從兵庫縣、福井縣、岡山縣、熊本縣、京都府的13個從山口組分裂出來的團體組長和他們旗下預計近3000名成員,其中最大組織——神戶「山健組」組長井上邦雄——出任新組織大佬、大阪宅見組的組長入江禎就任二佬等。

新組織名稱似為「神戶山口組」。

盛衰百年

山口組1915年在日本兵庫縣神戶市成立,當時成員約50人。經過內部激烈爭斗和與警方頑強抗爭,至今經過六代。

其中第三代頭目田岡一雄率領的山口組壯大迅速,在日本47個都、道、府、縣中,山口組發展到33縣和大阪、京都兩府,共有559個團體、約1.18萬多成員。

1984年爭奪第四代主導權的爭斗引發內部大規模衝突和暗殺,結果是以神戶團體頭目與大阪團體頭目構成第五代雙軌制,後來因名古屋建國際機場關係到大規模建設費,山口組的重心又逐漸向名古屋傾斜,目前第六代組長是名古屋團體弘道會的會長高山清司。

到去年為止,山口組除了在山形、廣島、沖繩縣以外,其它各地都有他們的旗下組織,正式成員約1.31萬人、凖成員約1.46萬人,約佔日本黑社會總人數5.35萬人的43%。

山口組內以神戶「山健組」為首的關西地區團體不滿山口組權益流入「他人田」,內部紛爭已久,但完全白熱化是從今年8月起。
日本各大電視台幾乎每日追蹤的報道,無論從行動規模、規矩,還是頭目神色、衣裝來看,展示了一幅幅那些描述黑社會故事電影的現實版。

黑白兩道

另一方面,被日本警方和傳媒稱為「暴力團」的山口組,自從1991年日本成立、1992年開始實施的《暴力團對策法》,禁止了山口組等黑社會組織用恐嚇手段等收集資金的方式。2011年日本又開始實施《暴力團排除條例》,懲罰向黑社會組織提供利益的企業和市民等,更令日本黑社會組織的財源雪上加霜。

2010年BBC中文網記者在東京池袋 採訪右翼組織的反華示威時,一名看來像黑社會的成員曾要求記者出示證件並嘗試動粗,警方擋住他衝向記者後,一名記者在多個街頭示威場合見過的熟悉面孔,估計是便衣警察的人對記者說:「小心,他們中間有些是雇佣來的暴力團成員」,記者首次獲悉日本街頭的反華示威活動也屬黑社會營業範圍。

最近還有日媒報道稱,日本社會近年活躍的電話詐騙案,也有許多和黑社會團體有關。

《朝日新聞》把這次山口組的分裂形容為「窮到分裂」;《朝日新聞》引述警方透露說,山口組曾威脅分裂團體「你們出去的話,連飯都沒得吃」,但分裂團體說:「我們要回到原來的山口組」,內部人心動搖。

日本警方稱,據以往經驗,黑社會火拼不但內部死傷,往往還會捲入無辜百姓,而且一旦有死傷案,國民就一定批評警方,所以警方要打醒十二分精神,已向關西地區增員,正高度警戒。

日本最大幫會——山口組
.1915年成立於神戶
.第三代頭目田岡一雄帶領組織迅速壯大
.目前為第六代,正式成員與凖成員共2.77萬人
.《財富》雜誌稱年收入達800億美元,其組織之嚴密世上數一數二
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(來源:中央通訊社)

黑幫山口組分裂 日本政府高度關注

日本放送協會(NHK)等媒體報導,日本規模最大的指定暴力團體山口組將旗下13個團體的組長(類似堂主)逐出門戶,警方擔憂會有黑道火拼事件。日本政府對此事也很關注。

山口組(總部位於神戶市)由第6代掌門人、73歲的司忍(本名篠田建市)領導。司忍出身的母體是「弘道會」(位於名古屋)。2005年以來,山口組組長及第2號人物以「弘道會」出身者居多,權力一把抓,導致其他組(堂口)的組長(堂主)心生不滿,對於繳會費(上納金)的用途也有爭議。

較接近第5代掌門人(已故)出身的母體「山健組」(位於神戶市)是山口組旗下擁有最多成員、約2000人的最大組,對領導體制心生不滿,想揪其他組另立門戶。昨天山口組在總部召開緊急高層會議討論。山健組與若干挺山健組的組缺席。

NHK今天報導,警方掌握到的資訊是,山口組對山健組等以關西地區為據點的13個團體的組長做出懲處。山健組等5個團體的組長受到「絕緣」(不得重返組織)、8個團體的組長受到「破門」或「破門引退」(有重返機會)的懲處。

日本政府發言人、內閣官房長官菅義偉今天在例行記者會上針對山口組鬧分家的動向表示,「不能有暴力團體,希望藉此機會,削弱暴力團體,會請警方好好因應。」

菅義偉說,目前還沒掌握到有發展成對立抗爭(火拼)的情況,但會以確保人民的安全及安心為優先考量,會努力蒐集相關情資。

日本警方擔心被逐出的勢力會有對抗的動作,正提高警覺。另一方面,警方掌握到的情資是,山口組組長司忍有可能將總本部(大本營,位於神戶市)遷到他出身的弘道會所在地名古屋市。總本部遷移的話,每月開會1次時,約有70人出席,可能對周邊民眾帶來影響。

NHK報導,深諳山口組、長期致力於掃黑且遭黑道分子襲擊過的律師三井義廣研判,自從山口組這位從名古屋的弘道會出身的組長率領以來,關西地區的暴力團體與弘道會之間就產生摩擦。加上,修法之後,警方對暴力團體的取締加強,暴力團體的資金減少、活動漸受限,才導致山口組鬧分裂。

山口組曾於1985年至1987年間,發生大規模分裂騷動,稱為「山一抗爭」,有25人死亡、70人受傷。

山口組這次鬧分裂,是否會波及到市民?三井表示,這次與「山一抗爭」不同,因為法律已修改,加強規範暴力團體。但底層的組員可能與對立的組織之間產生摩擦,發展成大事件,隨時有這種危險性。

截至去年年底為止,山口組直系組長(堂主)有72人,組員(分布於44都道府縣)有1萬300人,加上準成員等,共2萬3400人,占日本黑幫人數的43.7%,是日本規模最大的幫派。此次山口組分裂,日警尚不知有多少組員出走。

(來源:日經中文網)

暴力團山口組的那些事

近日,日本最大的「指定暴力團(即被日本警方指認的暴力團組織)」山口組出現分裂,先是13個二級組織的組長受罰,後有山健組組長井上邦雄脫離組織,另立山頭。在黑幫電影中被觀眾熟知的日本山口組的一舉一動在中國也受到了極大的關注,日經中文網介紹日本暴力團的那些事。

山口組的總部位於兵庫縣神戶市,是日本最大的「指定暴力團「。1915年成立,在第三代已故組長田岡一雄時代,借助娛樂産業和港口裝卸業務迅速擴大了勢力。據日本警察廳統計,截至2014年底山口組正式成員達到1萬300人,準成員為1萬3100人,總計2萬3400人,佔日本全部暴力團人員總數的43%。

雖然統稱為「山口組」,但並非是單獨的組織。除了「嫡系」山口組之外,還包括散佈在日本全國的各個下屬的暴力團體。不僅限於山口組,日本的暴力團體都在效倣父子和兄弟等家族關係,結成若干組織,擴大勢力。但山口組在擁有強大影響力的第三代組長田岡去世之後,旗下團體之間的內部鬥爭日趨激烈。

日本暴力團的起源可以追溯至江戶時代。主要由開設賭場的「賭徒」、在祭祀活動上經營攤位和管理出攤權利的「攤販」這兩種人發展而來。當時的暴力團保護民眾免受武士階級的無理欺壓,同時重視信任關係的「仁義」文化得到美化,在評書等大眾曲藝中,暴力團的事跡經常作為美談口口相傳。

但在近代化以後,尤其是二戰之後,暴力團的活動迅速擴大至伴有暴力恐嚇的非法領域。從販毒、賣淫到收保護費,社會民眾對暴力團的反感不斷加強,警方也加強了對暴力團非法行為的取締。

之後日本進入泡沫經濟時代,暴力團開始鑽法律空子,從事土地交易和地下融資等業務,同時加深與企業和金融機構的關係,進一步擴大了勢力。作為其中一種手法,暴力團成員以房地産開發商的身份,將分散的土地集中起來,再轉賣給大型房地産開發商。對於不願出售土地的業主,採用類似恐喝的手段,逼其出讓土地。這樣一來,房地産開發商和銀行的資金隨之流入了暴力團。地下經濟與合法經濟的邊界變得模糊不清。

其代價以經濟泡沫崩潰後銀行的不良債權等形式,對國民經濟造成了沉重負擔。1991年,日本頒布了《防止暴力團成員不當行為法》(通稱:暴力團對策法)。根據這部法律,「指定暴力團」成員的經濟行為受到極大限制。一般企業也明顯減少了與有暴力團背景的企業和個人的交易。結果導致暴力團的收入銳減。成員人數也在2000年之後不斷減少。此次山口組分裂事件的背後,無疑存在著對暴力團日趨嚴厲的社會環境。
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(來源:聯合新聞網)

日本山口組遊走黑白兩道 年收逾2兆

山口組成立於1915年,遊走黑白兩道,除了「黃、賭、毒」,也經營地產甚至金融投資,其年收8兆日圓(約新台幣2.15兆),是全球最賺錢幫派,活動範圍也遍及亞洲和美國等西方國家。

據香港文匯報導,山口組初代組長山口春吉以管理神戶碼頭苦力人手起家,自第二代組長山口登開始便插手演藝界,1946年戰後娛樂事業更成為組織重要收入來源。據悉,戰後日本歌后美空雲雀,就是在山口組庇蔭下星途才能一帆風順,紅遍全國。

山口組很擅長提升形象,神戶總部外還寫著「社區友好宣言」,宣稱「不用童工、不賣毒品、不亂扔菸頭」,每年萬聖節甚至會給附近小孩發糖。在1995年神戶大地震時,山口組從全國各地調集物資分發給災民,更派人在街上巡邏制止搶劫,比起政府更有效率。

1990年代後,日本修例限制黑幫活動,山口組遂轉向股市、地產投資,並利用日本金融監管鬆懈的漏洞,成立大量合法企業,將黑錢漂白。

(來源:北京新浪網)

揭秘日本山口組:慈善是表象 難掩黑幫本質

據日媒報導,日本最大黑社會組織山口組分裂已超半月,各界擔心此次分裂將會造成組織內部的大規模火拚。面對很可能到來的腥風血雨,日本政府高度關注。

8月27日,日本警察廳已經向各地警方發出緊急通知,要求加強對各地黑社會活動的警備。本月6日,日本主流媒體甚至在頭版發表社論,要求政府竭盡全力保護民眾安全,維護社會穩定。

對此,日本新華僑報網日前撰文稱,在很多日本媒體的報導中,「山口組」似乎成了「俠盜羅賓漢」,社會貢獻是其主要標籤。不僅很少看到「山口組」暴力血腥的一面,甚至還有報導稱其為「劫富濟貧」、「百年義幫」等,實在讓人詫異。

文章指出,日本是世界上唯一允許黑社會合法存在的國家。不可否認,山口組做了不少好事。他們幫助弱勢群體;過節時給小區居民分發糕點或清掃小區;在地震、颱風等自然災害發生時,比自衛隊先一步抵達災區幫助受災者。但黑社會畢竟是黑社會,血腥暴力才是其主色。

美國《財富》雜誌的最新數據顯示,日本山口組是全球最賺錢的黑社會組織,目前的年收入達到800億美元,相當於泰國的年度預算,甚至超過日本2015年度國防預算。

文章稱,和其他的黑幫組織一樣,山口組也是從走私毒品、開賭場、敲詐勒索等起家的。除此之外,該組織還涉足演藝界、房地產投資等多個領域。上世紀80年代,日本泡沫經濟顯現,山口組開始投資房地產、股票、藝術品等領域。

其通常的做法是把低價購買的物品在黑市高價轉手,從中獲得巨額利潤。上世紀90年代,泡沫經濟破滅后,山口組又迅速投身於不良債權重組產業,大規模購買價值暴跌的資產,從中謀取暴利。

進入21世紀以後,山口組的生存戰略是智能型經濟犯罪,而不是一味地動用拳頭。其中的典型事例包括2007年與金融、IT領域專家合作,購買知名互聯網企業,通過操縱股價牟取暴利,擾亂全球市場,此舉已經被有關當局揭發。

文章還指出,除了對金錢的巧取豪奪,山口組的「嗜血」本性也時不時發作。1985年1月26日,山口組第四代組長竹中正久在兩名幹部陪同下,乘車來到其情婦所在的高級公寓,遭到四名刺客刺殺。兩名幹部當場斃命,竹中也於次日傷重身亡。

該事件史稱「126事件」,它將業已白熱化的山口組內鬨推向頂點。鬥爭雙方在日本全國範圍內展開了長達3年多的火拚,共造成100多名平民傷亡。

2007年4月17日,日本長崎市市長伊藤一長在街頭遭槍擊身亡。當場被擒獲的兇手叫城尾哲彌,是日本「山口組」成員。伊藤一長一直主張日本遵守「無核三原則」與和平憲法,被稱為「和平市長」。

所以,他的遇害被廣泛解讀為身處右翼陣營的山口組對和平勢力的殘酷打擊。如同山口組之前的黑社會組織黑龍會和玄洋社,如今的日本黑社會仍是右翼勢力的急先鋒,每當日本靖國神社舉行春秋大祭時,山口組都要派人上街遊行。

綜上,文章最後指出,因此,了解日本山口組,切不可一葉障目不見泰山。「社會貢獻」不過是其遮羞布,他們並不是「俠盜羅賓漢」。

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